よつばの日記帳

管理人よつばの日記。日々の出来事や感じたこと、過去の思い出など、あらゆることについて語ります。

力を持つ、ということについて思うこと

社会的影響力とは 影響力とは、人に自分の意見を伝えた上で、人を実際に動かすことを意味します。 自分の考え方を浸透させることが第一段階なら、それを踏まえて次の行動に移させるかどうかが第二段階だといえます。 SNSのインフルエンサー 最近では生身の人…

カメラについて|自分の身の回りにあったカメラたち

記憶を頼りに、過去私の生まれた家にあったものから自分で買ったカメラまで、思い出せるだけ書き出してみます。 ミノルタ製AFカメラ(35mmフィルム) 1980年ごろ このカメラは、おそらくいまだに家にあるはずです。 ミノルタ製のオートフォーカスのフィルム…

ルパン三世カリオストロの城|宮崎駿初監督作品

「ルパン三世カリオストロの城」について ルパン三世カリオストロの城は、テレビアニメ・ルパン三世の劇場用映画として制作され、1979年12月に公開されました。 なお、後に宮崎アニメとして有名になるアニメ映画を監督する宮崎駿氏の劇場用アニメーション初…

ファミコンの思い出|スーパーマリオブラザーズ

不朽の名作、スーパーマリオブラザーズ スーパーマリオブラザーズは、本当にお世話になったゲームです。 実に15年くらい稼働してくれたゲームだったと思います。 最後にファミコンで遊んでからおそらく20年以上経過していますが、いまプレイしてもきっとゲー…

ファミコンの思い出|その3|RFスイッチ

ファミコンは接続しにくかった テレビとファミコンを接続することは、かなり面倒でした。 ファミコンが発売された当時は、まだ家庭用ビデオテープレコーダーは発売されておらず、おなじみの赤青黄で色分けされたRCA端子もありませんし、テレビ本体にビデオ入…

ファミコンの思い出|その2|コントローラー

ボタンが効かなくなる!? ファミコンを長年使用していると起きるのが、ボタンが効かなくなるトラブルです。 これは、コントローラー内部のゴムの部品が損傷することで起こります。 酷使するのでゴムが切れて、押してもオンオフを感知しなくなるため、ボタンが…

ファミコンの思い出

ファミコンがやってきた! 私は1980年に生まれました。 そして、保育園に通っている1985年、ファミコンが家にやってきます。 最初あった手持ちのカセットは、スーパーマリオブラザーズとスパルタンXの2本でした。 カセットが1本ずつ増えていき… 保育園のころ…

『成功哲学』|ナポレオン・ヒル

思考は現実化する この本は、ナポレオン・ヒルがまとめ上げた成功のための秘訣の要点をまとめてある本です。 本書の中で、著者は思考の大切さを説いています。 それと同時に、例え影響力を持つ人から否定されても、自分自身を信じ続けることが大事であり、自…

手塚マンガの思い出|『ネオ・ファウスト』

手塚治虫の描いた『ファウスト』オリジナルストーリー 『ネオ・ファウスト』は、手塚治虫が1987年から連載し、1989年の著者の病死によって未完のままとなったマンガです。 底本は有名な古典小説『ファウスト』です。 登場人物は『ファウスト』を継承していま…

地方の現実|若者がいない…

若年層人口の流出 私が住んでいた(いまは転居しています)生まれ故郷は、人口4万人程度、県庁所在地からおよそ20キロ程度離れた場所にある都市です。 産業は農業が盛んですが、それ以外には市内に誘致された工業団地内に製造業の工場がある程度で、これとい…

【補足情報】相生座で映画をお得に観る

(写真はWikipediaより転載しております) 相生座で映画をお得に観る 相生座では、鑑賞料金の割引が行われています。 基本料金 一般 1900円 大学・専門学生 1200円 3歳〜高校生以下 1000円 メンバーズ会員の基本料金 プレミアム会員 1100円 メンバーズ会員(…

久々に松竹相生座に行ってきた話

2020年7月20日(月曜日) 久々に、長野市権堂にある映画館・松竹相生座に映画を見に行ってきました。 日時は2020年7月20日(月曜日)です。 平日の始まりの月曜日、この日の天気は曇りで、梅雨空でじめっと蒸し暑い日でした。 映画館内部 (写真がなくてごめ…

悪夢と絶望の日々|最後に拠り所としたもの

登校拒否に陥った時のこと 私はいままで何度か精神的な不調を起こしたことがあります。 その最初は、高校生の時の登校拒否でした。 当時、私は高校2年生だったのですが、夢を持って入部した部活動では失敗し(夢破れて退部)、学業では思うようにいかず、本…

若山牧水の世界|短歌には、人生が滲み出る

若山牧水の生涯 若山牧水は、明治18年(1885年)に宮崎県で生まれ、昭和3年(1928年)に、43歳の若さで亡くなった、戦前を代表する歌人です。 鉄道旅行が好きで、日本各地を旅行しながら各地で歌を詠んだほか、酒が好きだったらしく、毎日1升は酒を飲んだと言わ…

智代アフター|痛みと苦しみの果てにあるものは?|ゲームの思い出

智代アフターとは? 「智代アフター」とは、keyがCLANNADを発売した後にスピンオフ作品として2005年に発売した、CLANNADの関連作品です。 作品のボリュームとしてはそれまでのkeyの作品に比べて短めであり、おまけ扱いで作中の登場人物が制作していることに…