よつばの日記帳

管理人よつばの日記。日々の出来事や感じたこと、過去の思い出など、あらゆることについて語ります。

読書

【本の感想】日本はなぜアジアの国々から愛されるのか|池間哲郎 著

本の内容 『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』は、東南アジア諸国で学校の建設などの支援活動をしている著者の池間哲郎氏がFacebook上で投稿していた記事をまとめ上げた本です。 著者はカンボジア、スリランカ、ミャンマー、ラオス、ネパールなどに…

『成功哲学』|ナポレオン・ヒル

思考は現実化する この本は、ナポレオン・ヒルがまとめ上げた成功のための秘訣の要点をまとめてある本です。 本書の中で、著者は思考の大切さを説いています。 それと同時に、例え影響力を持つ人から否定されても、自分自身を信じ続けることが大事であり、自…

手塚マンガの思い出|『ネオ・ファウスト』

手塚治虫の描いた『ファウスト』オリジナルストーリー 『ネオ・ファウスト』は、手塚治虫が1987年から連載し、1989年の著者の病死によって未完のままとなったマンガです。 底本は有名な古典小説『ファウスト』です。 登場人物は『ファウスト』を継承していま…

若山牧水の世界|短歌には、人生が滲み出る

若山牧水の生涯 若山牧水は、明治18年(1885年)に宮崎県で生まれ、昭和3年(1928年)に、43歳の若さで亡くなった、戦前を代表する歌人です。 鉄道旅行が好きで、日本各地を旅行しながら各地で歌を詠んだほか、酒が好きだったらしく、毎日1升は酒を飲んだと言わ…

活字媒体|やっぱり紙が1番か?

活字メディア 私は中学生以後、本を読むようになったのですが、どうしても本をもっと便利に読みたい、という欲求が現れてきました。 diary-yotsuba.hatenadiary.com もちろん、紙の本でも構わないのですが、電子データには電子データの良さがあります。 場所…

こころ|夏目漱石|本の思い出

『こころ』という作品ついて 『こころ』は、夏目漱石を代表する作品です。 なお、夏目漱石はこの作品を書いてからおよそ2年後に亡くなっています。 漱石の執筆活動期間は10年ほどしかなく、後期の作品と言えます。 あらすじは、物語を先導する主人公で学生の…

天国にいちばん近い島|森村桂|読書の思い出

天国にいちばん近い島 『天国にいちばん近い島』は、作家の森村桂が1966年に発表した旅行記です。 亡くなった作家の父親が著者に幼い頃教えてくれた「天国にいちばん近い島」を実際に探しにいく、それが物語の背景であり、実際に著者は海外に出かけることが…

きまぐれオレンジ☆ロード|80年代を彩る青春ラブコメ

きまぐれオレンジ☆ロードとは? きまぐれオレンジ☆ロード OP 1 HQ きまぐれオレンジ☆ロードは、週刊少年ジャンプにおいて1984年から1987年まで連載されたラブコメマンガです。 作者はまつもと泉(女性ではなく男性)です。 なお「きまぐれ」という題名の由来…

タッチ|あだち充|マンガの思い出

タッチ あだち充「タッチ」は週刊少年サンデー誌上で1981年から1986年まで連載されました。 この作品の総売上冊数は1億冊を超えるそうです。 アニメにもなりました。 1985年から1987年まで2年間、フジテレビ系列で放映されました。 アニメは通常、半年間25話…

哀しい予感|吉本ばなな|人生を変えた本

吉本ばなな(よしもとばなな)を知ってますか? 吉本ばななさんは、日本の作家です。 『TUGUMI』『キッチン』が大ブームになり、有名作家となります。 戦後の著名な評論家・詩人である吉本隆明氏の娘です。 なお、バナナの花が気に入ったのでペンネームで吉…

辞書の思い出

最近、辞書を引いてないことに気がついたので、せっかくなのでちょっと記録のために残しておこうと思います。 過去に使った辞書 辞書は、個人的な用事で買ったことはありません。 すべて、学校経由で買ったものばかりです。 1番多く活用した辞書は、高校の時…

吾輩は猫である|夏目漱石|昔読んだ本の思い出

(写真はイメージです) 『吾輩は猫である』の思い出 私がこの本に出会ったのは、中学1年生の頃です。 最初に読んだ感想は、「当て字が多くて訳のわからない本」という程度でした。この作品が持つ社会風刺的要素までを汲み取ることができなかった、というこ…

読書に目覚めたきっかけ

私の趣味は読書です。 個人的な読書に対する取り組み方の経緯について、少し振り返ります。 読書をするようになった時期 私は小学校時代、読書をまったくしない子供でした。 読んでいた本や雑誌は、当時買ってもらった小学館の月刊誌「小学1年生」だけでした…