よつばの日記帳

管理人よつばの日記。日々の出来事や感じたこと、過去の思い出など、あらゆることについて語ります。

音楽について|音楽プレーヤー編

初めての音楽プレーヤー

 

私にとって最初の音楽プレーヤーはラジオでした。

 

当時、家には兄が持っていたステレオがあったのですが、どういうわけだか故障して物置き部屋に置かれていました。音が出ないのに、そのステレオをいじっているのが好きで、そのうちに「オーディオアンプ」を作ってみたい、という気持ちになりました。

 

なお、当時はまだCDが普及していない1980年代半ばで、主要な音源はレコードの時代でした。

 

カセットテープも全盛でした。

 

1992年、私は小学6年生だったのですが、その頃になると、徐々にCDラジカセが普及し始めました。

 

初めてCDの音を聴いたときは、その音のクリアさにびっくりした記憶があります。

 

 

中学生時代

中学生になると、私も音楽を積極的に聴くようになります。

 

ただ、CDを買うお金が無いので、音源はやはりラジオがメインでした。

 

初めてCDを買ったのも中学生の時で、久保田利伸さんのCDシングルだったことをよく覚えています。

 

また、聴くだけでなく、ラジオの製作もしようとしました。

 

当時はエンジニアになりたい、と思っていたのも大きかったかな?と思います。

 

回路を設計することができないので、キットで売っているものを買ってきて組み立てました。

 

電子部品を基盤にはんだ付けして、音が鳴ったときは感動しました(^^

 

(その後、キットで出ていた小さなアンプを組み立てたりもしました)

 

 

高校生の時

高校に入学してからは、 CDウォークマンを購入して愛用しました。

 

当時は録音ができるMDが大流行していましたが、高校生のお小遣いで買おうとすると無理があるような値段だったので、諦めた記憶があります。

 

昼休み、同級生はみんな、ヘッドフォンをして音楽を聴いていたような印象があります。

 

その後、個人的には高校生活は平穏でなくなっていくので、音楽どころでは無い状態になります。

 

あまり記憶が残っていません。

 

 

大学生の時

 

大学に入学し、とりあえず買ったのはCDラジカセでした。

 

ラジオも電子チューニングで聴けたし、CDもカセットもついていて、タイマー録音もできたので、非常に重宝しました。

 

この頃になると、パソコンに関心が移ります。

 

エンジニアになりたかったけれども、高校時代に訳あって進路を変更したため、オーディオに対する熱意は下がってはいましたが、代わりにパソコン熱が高まっていきます。

 

MP3を知ったのもこの頃です。

 

当時、まだ携帯型MP3プレーヤーはごくわずかしか存在しませんでした。

 

しかも、あっても怪しげな製品ばかり。

 

ネットも広まりつつありましたが、現在ほど高速ではなく、iTunesのサービスも始まっていなかったと記憶しています。

 

まさか、音楽を不可逆圧縮したファイルがこれほどまでにやりとりされるような時代になるとは、当時は思いませんでした。

 

雑誌の付録のCDーROMに入っているフリーのMP3プレーヤーをパソコンにインストールして、おもちゃにして遊んでいたのがとても懐かしいです。

 

 

その後

大学卒業後も体を壊して療養生活をしていた関係で、音楽はよく聴きました。

 

HDDタイプの第5世代iPodは特に重宝し、このiPodに数え切れないくらいの曲を入れて、毎日聴きまくっていました。

 

2015年ごろまで、このiPodは現役で活躍します。

 

なお、その後、生活環境が変わったこともあり、一時的に私は音楽を聴いている時間も持てないほど忙しくなりました。

 

2016年から2019年までの音楽については、ヒットしていた曲すら知りません…

 

 

現在

現在は、音楽を聴ける環境に復帰しました。

 

今年、2020年からSpotifyに加入したことも。大きな変化でした。

 

ネットに繋がってさえいれば、水道の水が出てくるように音楽が聴けるのですから、夢のような状態です。

 

なお、環境としては、MacBookAir、iPhoneiPadがメインです。CDを再生する機器は1台もありません。

 

音楽を再生する機器はおそらく私の場合、今後もこの3つのうちのどれかがメインになっていくでしょう。

 

 

まとめ

 

こうしてみると、私の音楽環境は時代とともに機械が高性能化していった歴史と重なります。時代が進むにつれて音質もよくなっていきましたが、そういえば、最初、幼い頃に感じたドキドキ感は、もはや感じることはなくなってしまった、というのが実感ですね…

 

これもまた、寂しい限りです。